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ヴェルディ・オペラ・ツアー

日本ヴェルディ協会は、毎年1回ないし2回、会員の中から希望者を募ってイタリアへオペラ・ツアーを行っています。下の記録からもお分かりのように、かなりなハード・スケジュールですが、まさにオペラ三昧の楽しい旅行です。2007年以降は、10月にパルマで行われるヴェルディ生誕祭に合わせて開催される「フェスティヴァル・ヴェルディ」への参加が恒例となっています。また、パルマ市のヴェルディ愛好家協会である「Club dei 27」との交流も盛んになっています。


✽これまでのヴェルディ・オペラ・ツアー

第1回詳細 第2回詳細 第3回詳細 第4回詳細
第5回詳細 第6回詳細 第7回詳細 第8回詳細
第9回詳細 第10回詳細 第11回詳細 第12回詳細
第13回詳細 第14回詳細 第15回詳細 第16回詳細


第1回 ヴェルディ(1813〜1901)没後100年を記念して
2001/7/21〜8/4 〈15日間〉 参加23名
第1回のヴェルディ・ツアーは15日間にわたって、7演目のオペラとヴェルディおよびヴェルディの作品にゆかりの場所を訪れる豪勢な旅でした。
ミラノ→バッサーノ・デル・グラッパ《オベルト、サン・ボニファーチョ伯爵》→ ヴィチエンツァ→マロスティカ→→レコアーロ(ヴェローナとの間を3日間往復)、ヴェローナ音楽祭《アイーダ》、《イル・トロヴァトーレ》、《ナブッコ》→ ブッセート野外公演《ナブッコ》(堀内康雄:ナブッコ)→ (空路)トリエステ《オテッロ:ゲネプロと本公演》
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第2回 サルディニア島野外劇場でヴェルディを鑑賞
2002/7/26〜8/4〈10日間〉 参加24名
ローマ→ マチェラータ《愛の妙薬》、《リゴレット》→ ローマ→ サルディニア島(カリアリ《リゴレット》→ オルビア)→ ローマ《道化師》→ ミラノ
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第3回 14日間でオペラ8演目を鑑賞
2003/1/17〜1/31〈14日間〉 参加10名
ミラノ→ ラヴェンナ《オリンピアーデ:ペルゴレージ》→ パルマ《夢遊病の女》→ ボローニャ《仮面舞踏会》→ (列車)ナポリ《レニャーノの戦い》→(空路)トリエステ《タンクレーディ:ロッシーニ》→ ヴェネツィア《カーチャ・カバーノヴァ:ヤナーチェク》→ ブッセート《シチリアの晩鐘》→ ミラノ:アルチンボルディ劇場《ラ・ボエーム》(中島康晴:ロドルフォ)
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第4回 1月に続き2003年2回目の旅行
2003/8/7〜8/17 〈12日間〉 参加12名
南イタリアのマルティーナ・フランカへ。またペーザロでロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルに参加。オペラは8演目、加えてメルカダンテのオラトリオをモルフェッタで鑑賞。
ローマ→(空路)バーリ→マルティーナ・フランカ《シベリア:ジョルダーノ》(2公演)→ペーザロ《セミラーミデ》、《アディーナ》、《ランスへの旅》、《オリー伯爵》、《アデリーナ:ジェネラーリ作曲》→ブリッジゲッラ→ヴェローナ《ナブッコ》→ミラノ
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第5回 イタリアを北から南へと7都市、オペラ5演目
2004/2/18〜2/27 〈10日間〉 参加10名
ローマ→ナポリ《イル・トロヴァトーレ》→ ボローニャ《アンドレア・シェニエ》→ ピアチェンツア《仮面舞踏会》→ ジェノヴァ《シモン・ボッカネグラ》→ トリノ《フィガロの結婚》→ ミラノ
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第6回 マチェラータ音楽祭、ペーザロ・ロッシーニ・フェスティヴァル、スポレート音楽祭の 3つの音楽祭鑑賞
2005/8/11〜8/23 〈13日間〉 参加10名
2005年は、日本ヴェルディ協会の創立5周年であることから、その記念事業として、東京室内歌劇場との共同企画で《オベルト、サン・ボニファッチョ伯爵》の本邦初演に参画した。この《オベルト》は、日本・EU 市民交流年を記念して、東京室内歌劇場とイタリアのスポレート実験歌劇場が共催した《オベルト》・《曾根崎心中》の日伊交流演奏会(日本では新国立劇場中劇場で上演)の一環をなすものであった。
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第7回 ※協会主催のツアーは見送り
2006/7/31〜8/8 〈9日間〉 参加13名(会員7名)
ルッカにある「トーレ・デル・ラーゴ」での恒例のプッチーニ・フェスティヴァルで、三枝成彰作曲の《ジュニア・バタフライ》を鑑賞。ローマでは、英夫妻のご案内で新装なったローマ日本大使館でのレセプションにお招きいただいた。トスカーナを中心に、最後はスポレートを表敬訪問
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第8回 プレ・フェスティヴァル ヴェルディ 2007、パルマ
2007/10/17〜10/26 〈10日間〉 参加13名
サンターガタのヴェルディの館パルマ市が、2013年ヴェルディ生誕200年を祝うために始めた、フェスティヴァル・ヴェルディ・シリーズのプレ・フェスティヴァルに参加。6都市5歌劇場で6演目を鑑賞。
クレモナ《ルチア》→ ジェノヴァ《シチリアの晩鐘》→ トリノ《ファルスタッフ》→ パルマ《ラ・トラヴィアータ》、《ルイーザ・ミッレル》→ ブッセート:ヴェルディ歌劇場《オベルト》→ ミラノ
写真はサンターガタ:ヴェルディの館
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第9回 ヴェルディ・フェスティヴァル2008、パルマ
2008/10/14〜10/12 〈9日間〉 参加18名
インチョン経由、チューリッヒで一泊。 翌日チューリッヒを一回りし、ワーグナーが《トリスタンとイゾルデ》の構想を練ったといわれる「ヴェーゼンドンク」の屋敷跡など見た後に、チザルピーノ特急鉄道でアルプスを越えてイタリアに入る。 コモ湖畔のホテルに一泊してからパルマへ。パルマでは「Club dei 27」に招待される。
インチョン→チューリッヒ→コモ→パルマ《ジョヴァンナ・ダルコ》、《リゴレット》、レッジョ・エミーリア:ヴァッリ市立劇場《ナブッコ》、ブッセート《イル・コルサーロ》→チューリッヒ
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第10回 ヴェルディ・フェスティヴァル2009、パルマ
2009/10/7〜10/17 〈11日間〉 参加15名
10月10日ヴェルディの誕生日を祝って、パルマの「Club dei 27」の方々と、ヴェルディの生家ロンコレにて献花式に参加。パルマからフィレンツエへ。帰途イタリア・ワインのBIONDI ASANTI に寄る。
ミラノ→パルマ《二人のフォスカリ》、《ナブッコ》→ブッセート「ベルゴンツイの映画」と「コンサート」→ サンターガタ→フィレンツエ《イル・トロヴァトーレ》、《ラ・トラヴィアータ》、《リゴレット》→ローマ
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第11回 ヴェルディ・フェスティヴァル2010、パルマ
2010/10/8〜10/16 〈9日間〉 参加20名
この年はあまり動かずに、パルマとボローニャを中心にオペラと美食を楽しんだ。10月10日、ヴェルディ生家での献花式に、Club dei 27の方々と参列した。 オペラは《イル・トロヴァトーレ》、《シチリアの晩鐘》パルマ、《ラ・トラヴィアータ》ボローニャ、《アッティラ》ブッセートの4演目。
ローマ→パルマ《イル・トロヴァトーレ》、《シチリアの晩鐘》→ボローニャ《ラ・トラヴィアータ》→フォンティヴィーノ→ブッセート《アッティラ》→ミラノ
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第12回 シチリア旅行2011
2011/2/25−3/8 12日間
毎年10月に行われるヴェルディ旅行の番外として、カターニャ、パレルモを中心に、シチリア各地を回り、最後にヴェネツィアのカーニヴァルに参加するという楽しい旅行を挙行。オペラは3演目を鑑賞した。 
カターニャ《カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師》→ヴィッツィーニ→カルタジローネ→シラクーサ→パレルモ《ラ・ジョコンダ》→モンレアーレ→ヴェネツィア《ラ・ボエーム》
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第13回 ヴェルディ・フェスティヴァル2011、パルマ
2011/10/6〜10/16 11日間
ヴェルディ・フェスティヴァル2011に参加。 10月10日ヴェルディ記念碑広場での生誕198年記念式典にClub dei27のメンバーとともに出席。今年初めての企画として、ファルネーゼ古代劇場で《ファルスタッフ》が上演されたのに参加。
ナポリ→サレルノ:G・ヴェルディ劇場《イル・トロヴァトーレ》→ベルガモ:ドニゼッティ歌劇場《マリア・ディ・ロアン:ドニゼッティ》→パルマ:ファルネーゼ古代劇場《ファルスタッフ》→サビオネータ→マントヴァ→パルマ《仮面舞踏会》→ブッセート《イル・トロヴァトーレ:演奏会形式》
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第14回 ヴェルディ・フェスティヴァル2012、パルマ
2012/10/11〜10/19 9日間
オペラは《レニャーノの戦い》、《オテッロ》パルマ、《なりゆき泥棒:ロッシーニ》ヴェネツィア、《ドン・カルロ》モデナ。
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