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■【名作シリーズ】講演会第1回 「《ラ・トラヴィアータ》はなぜ世界中で愛されるのか」についてのお知らせnew


 デュマ・フィスが、自身の小説『椿をもつ女La dame aux camélias 』を戯曲化した芝居は、サラ・ベルナールの主演で彼女の代表作の一つとなりました。
 その戯曲をベースにピアーヴェがリブレットを書き、ヴェルディが作曲したのがオペラ《ラ・トラヴィアータ》です。今回の講演会では作品の歴史的な変遷ではなく、ここ30年ほどの間にどんどん変化している解釈と演奏法について、実例を用いながら以下のような内容でお話ししていきます。

・「歌う」ヴィオレッタと「演じる」ヴィオレッタ
 —ヴェルディが望んだヒロイン像は果たしてどちら?
・ヴィオレッタ第1幕のアリアの最高音は、単なる「おまけ」
 —この役の本当の恐ろしさはそこではない
・ジェルモンは、バリトンにしては音域が高くて歌うのが大変
 —ヴェルディ・バリトンの宿命
・いかようにもできるヴィオレッタと父ジェルモンの性格表現
 —演出家たちの解釈いろいろ
・クリティカル・エディションはなぜ定着しないのか
 —ヴェルディは本当にそれを望んでいるのだろうか etc.

河野典子講演会「《ラ・トラヴィアータ》はなぜ世界中で愛されるのか」
【日時】2018年2月17日(土)14:30〜16:00 (14:15受付開始) 
【場所】文京シビックセンター26F スカイホール アクセス
    文京区春日1-16-21
【主催】イタリア文化会館、日本ヴェルディ協会
【講師】河野典子(音楽評論家、日本ヴェルディ協会理事)
 ※講演会の後に参加者の交流を目的とした茶話会も予定しています(自由参加)
【参加費】日本ヴェルディ協会会員は無料
     非会員は当協会事務局にお問い合わせください
【主催・申込先】日本ヴェルディ協会
    [メール]メール koen1802@verdi.or.jp ※(本講演会専用)
 ※イベント毎に受付アドレスが異なりますのでご注意ください

●2017年12月22日
・TOPICSに3月15日開催の河野典子講演会「《ラ・トラヴィアータ》はなぜ世界中で愛されるのか」の詳細情報を掲載しました。
・『日本ヴェルディ協会とは』の「設立趣旨・沿革」
・『ヴェルディ関連資料』の
「VERDIANA(会報)」を更新しました。

●2017年6月15日
・TOPICSに7月15日開催の小畑恒夫講演会『《ドン・カルロス》について』の詳細情報を掲載しました。
・TOPICSに2017年9月23日開催の『第17回ヴェルディマラソンコンサート〜フランスの響き グランド・オペラ〜』詳細情報を掲載、チケット申込フォームを設置しました。

過去の更新記録 過去の更新記録

ヴェルディ生誕200年を記念して、ピンバッジを限定100個製作しました。
デザインはヴェルディの顔をあしらったもので、ゴールド(銀素材に18金加工)とシルバー(銀素材にロジウム加工)の2種類です。(写真参照)
日本製で、原型から加工まで、すべて日本の職人が丁寧に制作。
ゴールド・シルバー共に1個【定価】¥4,000 【会員価格】¥3,500
(ゴールド&シルバーのペア2個組【定価】¥7,000 【会員価格】¥6,000)で頒布しています。

【頒布価格】1冊200円。
ハンディタイプ(A6版)のヴェルディの生涯とその時代背景、オペラとレクイエムの詳細な一覧表からなる28ページの小冊子です。
当協会主催の講演会やコンサート会場で頒布しております。
なお、5冊以上お買い上げの方には郵送いたします。

■お問い合わせは事務局まで■

*新国立劇場1階のショップ
(オペラ劇場公演日に営業)および
劇場内ホワイエの特設ショップでも
ご購入いただけます。

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